PILOT 限定品 最高級万年筆 NAMIKI限定 「雉と桜」

110,000円(税込)


「NAMIKI 雉(きじ)と桜」は漆(うるし)絵の技法のひとつである沈金によって仕上げられた高級万年筆です。
漆(うるし)絵の技法のひとつである沈金は、漆を重ねた面にノミで文様を彫り、そのくぼみに漆をすり込んだ上に、金粉や金箔を沈めて絵柄をつくる技法です。沈金作家である道上正司さん(石川県輪島市)が1本1本を完全に手作りした逸品です。

「NAMIKI 雉(きじ)と桜」のデザインは、国鳥の「雉」と、国花の「山桜」をモチーフにしており、金箔だけでなくプラチナ粉や貝片を使って繊細でリアルな絵柄で仕上げられています。また、万年筆部分は軸にエボナイトを使用し、ペン先は18金(中字)、インキ止め方式になっています。
インキびん、不織布、スポイトが付属されており、秋田県の木工芸である「樺細工(かばざいく)」の化粧箱に収められています。

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販売本数は、全世界で99本。製作は、漆芸作家グループである「国光会」会員の沈金作家・道上正司(みちかみ しょうじ)氏です。

沈金技法は、蒔絵技法と並ぶ日本が世界に誇る漆芸技法のひとつです。漆面に専用の鑿(ノミ)で文様を彫り、その彫り跡に漆を入れ、金箔や金粉で色を置くことで絵柄を表現します。緻密で繊細な描写と立体的で力強い表現力に富んでいるのが特徴です。蒔絵が「塗り」の技法であるのに対し、沈金は「彫り」の技法であるため、失敗が許されず、まさに一彫り一彫りが"真剣勝負"です。

「NAMIKI 雉と桜」は、万年筆に初めて沈金技法を用い、日本の国鳥である「雉」と国花の「山桜」を絵柄のモチーフに、沈金ならではの精微な表現を随所に散りばめました。雉の羽根の風合いや繊細さを極限まで表現し、雉のリアルな表情までも再現しています。桜の幹には大小の点で濃淡を表現し、また花の部分には、金箔だけでなくプラチナ粉を蒔き、さらに、花芯には貝片を施しました。桜の持つ美しさ、繊細さ、上品さだけでなく、儚さをも演出しました。

2006年発売
万年筆サイズ:長さ173.3mm、最大径19.7mm


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